矯正治療の費用・料金について
各種矯正治療の費用・料金表
矯正治療の種類別に、料金説明のページを用意しました。
該当する項目をClickしてください。
・表側のブラケットでの歯列矯正[頬側(ラビアル)のブラケット装置]
・舌側矯正[裏側(リンガル)のブラケット装置]
・インビザライン(マウスピース矯正)
・顎変形症の外科矯正(健康保険適用の治療について)
・子ども、成長期からの矯正治療
・都内大学病院との料金比較のページ
・矯正処置時とは別途に行うPMTCなど予防歯科処置
・3DSの手順と費用
・ホームホワイトニング
・オフィスホワイトニング
医療費控除について
矯正治療の費用は医療費控除の対象です。確定申告で利用できるように、領収書は捨てずに保管してください。
※成人の歯列矯正で医療費控除をうける際には、治療目的が”審美”でないことを照明する「診断書」が必要です。当院では医療費控除用の診断書は無料で発行していますので、お気軽にご相談ください。
医療費控除の計算例
年間の医療費が75万円の場合の目安(H.22.4現在)
| 控除後の 所得金額 |
所得税率 | 所得税の低下分 | 住民税の低下分 | 実質の治療費 |
|---|---|---|---|---|
| 195万円以下 | 5% | 最大 約3万円 | 最大 約6.5万円 | 約66万円 |
| 195万円を超え 330万円以下 |
10% | 約65000円 | 約65000円 | 約62万円 |
| 330万円を超え 695万円以下 |
20% |
約130000円 | 約65000円 | 約56万円 |
| 695万円を超え 900万円以下 |
23% | 約149500円 | 約65000円 | 約54万円 |
| 900万円を超え 1,800万円以下 |
33% | 約214500円 | 約65000円 | 約49万円 |
| 1,800万円超 | 40% | 約260000円 | 約65000円 | 約43万円 |
医療費控除の対象となる年間の医療費から10万円(または所得金額の5%との少ない方)を超えた分が[課税対象額]から差し引かれます。
その結果、所得税と住民税の金額が下がります。
実際に税金がどのくらい安くなるかは所得税率により異なります。
詳しくはお近くの税務署にもお尋ねください。

