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目黒区青葉台1-18-7 109 東京都知事指定 顎口腔機能診断施設

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矯正治療・Q&Aのページ

どのような装置で矯正治療するのですか?

こども・成長期の矯正治療では、不正咬合の種類と成長発育段階などにより矯正治療の内容も様々ですので、使用する矯正装置のバリエーションも豊富です。(詳しくは子どもの矯正に使う矯正装置のページをご参照ください)
大人・永久歯列期の歯列矯正など「正確に歯を動かす」ことがもとめられる治療では、「ブラケットとアーチワイヤー」を用いる方法か、またはインビザラインなどの「マウスピース矯正」を使用します。
「ブラケットとアーチワイヤー」は、一般的な歯の表側に装着する方法と、装置が目立たないように歯の裏側で行う舌側矯正とがあります。
歯の表側に装着するブラケットも、前歯の目立つ部分には「白」や「透明」のめだちにくいタイプのものを使用するのが一般的です。それ以上に装置が「見えると困る」とお考えの場合には、舌側矯正をご検討いただくようにしています。
マウスピース矯正(インビザライン)の治療システムは年々改良が進められており、適用できる不正咬合が増えています。しかし、マウスピースできちんと歯を動かすには、毎日20時間以上の使用が必要な治療方法です。患者さんの生活の中で、継続したマウスピースの使用が可能かなども、事前によく相談する必要があると感じます。
矯正装置に関する詳細は、矯正装置のページをご参照ください。

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